1. 最初は手書きで考えをまとめろ
いきなりパワポの資料を作らず、まずは紙やホワイトボードなどで(訳注:neu.Notes+ でももちろんかまわない^^)、プレゼンの大まかな「流れ=ストーリー」を作るべき。つまらないプレゼンでは、観客はすぐに飽きてしまう。語るべき「ストーリー」がないうちにパワポの資料を作っても意味がない。
2. Twitter 向きの短いフレーズを使え
Twitter の「口コミ効果」に関しては、いまさら強調するまでもないが、それを最大限に活用するには、140字以内に収まる、短いキャッチフレーズを使うことが大切。2008年に MacBook Air を発表したときのフレーズは、”The world’s thinnest notebook”。
3. 共通の敵を明確にしろ
1984年のテレビ広告ではIBMを、2007年のiPhoneのローンチでは「使いにくい携帯電話」をターゲットにしたように、消費者とアップルにとっての共通「敵」を明確にすることにより、消費者との間に「共感」を作り出した。
4. 「利点」にフォーカスしろ
フォーカスすべきは、製品の機能ではなく、その製品を得た時の何が得られるか。製品の機能だけ並べ立てて、どんな利益が得られるかは見る人の推察に任せるのは間違い。
5. 「三つの法則」を使え
スティーブ・ジョブズは、新製品の特徴を語る時には、常に三つの利点を語る。だらだらと利点を並べたてても聞いている人の頭には入って行かないし、一つや二つではバランスが悪い。
6. 「製品」ではなく「夢」を売れ
アップルが2001年にiPodを発売した時、MP3プレーヤーはそれまで単なる「携帯音楽プレーヤー」でしかなかった。スティーブ・ジョブズは、「iPodが音楽業界に風穴をあけ、人々のライフスタイルを変える」と心の底から信じており、その「夢」を消費者たちと共有したのである。
7. ビジュアルなスライドを作れ
文字を並べたスライドは最悪。ストーリーを語るのはプレゼンターの役目。スライドは、あくまでそれを補うものでしかない。スライドには、プレゼンを効果的にするための画像や数字だけを置き、大切なメッセージは(スライドに文字で書かずに)かならず自分の口で語れ。
8. 意味のある数字を使え
スティーブ・ジョブズは、「iPodはこれまで2億2千万台売れた」などの数字を効果的に使い、印象を強める。
9. 親しめる言葉を使え
スティーブ・ジョブズは、iPhone 3G のローンチの時につかった “Amazingly zippy” という言葉に代表されるように、普通の会社の背広を着た重役連中が決して使わないような親しみのある言葉を効果的に使う。
10. 「これは!」と思わせる瞬間を演出しろ
スティーブ・ジョブズは、iPhone のローンチの際に、「今日は、三つの革命的なデバイスを発表します。新しい iPod と、画期的に使いやすい携帯電話と、いつでもどこからでもネットの繋がることのできるインターネット・コミュニケーターです。」と三つの製品をローンチするように見せかけて、最後に「本当は三つの別々の製品ではなく、一つの製品なんです」とiPhone を紹介することにより、そのローンチをよりドラマチックなものにした。
おまけ. リハーサルは徹底的にしろ
スティーブ・ジョブズのプレゼンは天才的だが、それは用意周到な準備と、時間をかけたリハーサルの結果であることを忘れてはいけない。
Life is beautiful: スティーブ・ジョブズに学ぶプレゼンの秘訣 (via kazupon)
(via commeparmagie: Kirbee)
より良い言い方
・取り急ぎ→まずは
・ちょっと用事がある→あいにく都合により
・よろしかったでしょうか→よろしいでしょうか
・返事→ご返事またはお返事。ビジネスではご返事が一般的
・了解→承知しました、かしこまりました
・ご多忙、お忙しいところ→ご多用のところ
・聞きたい→おうかがいしたい
・見てください→ご覧ください
・行きます→おうかがい致します
・します→させてください
・会いたい→お目にかかりたい
・どう思われますか→どのようにお考えですか
・行かれますか→いらっしゃいますか
・楽しかったです→楽しく過ごしました、楽しゅうございました
・したいと思い→したく
・申し上げたいので→申し上げたく
・(初めてメールを送る相手には)
お世話になっております→このたびはお世話になります
★「いただく」は目下の者が目上の人からうけとること
・ご理解いただきますよう→ご理解くださいますよう
・ご協力していただいた→ご協力くださいました
・ご参加いただきました→ご参加くださいました
★「させていただく」は許可と恩恵を受ける場合に使う
・ご連絡させていただきます→ご連絡いたします
・検討させていただきます→検討いたします
★断りの文章は、相手の立場で書く
・ご迷惑がかかる
・お互いに利益を共有することが難しい
・御社にご満足いただける結果を出すのが難しい
★クッションとなるフレーズをはさむ
・せっかくのお申し出ですが
・ご期待に添えず誠に残念ですが
・心苦しく思いますが
☆断ることで相手に悪いとは考えず、断ることで相手は早く新たなアクションをおこせると考える
よく使うメールのフレーズ集
★書き出しのフレーズ
・お世話になっております
・お疲れさまです
・ごぶさたしております
・たびたび失礼します
・はじめてメールをお送りいたします
★返答のフレーズ
・メールを拝見いたしました
・~の件、承知しました
・本日、確かに受領いたしました
・~について、ご返答いたします
・この件につきましては、○月○日までにご回答いたします
・○日までに、ご返事をすればよろしいでしょうか
・詳細については、あらためてご返事いたします
・(進展などがありましたら)またご連絡いたします
★連絡・案内・相談・質問のフレーズ
・~について、ご案内いたします
・~を添付ファイルでお送りいたします(Word文書)
・~の件で、ご相談があります
★確認・検討・打診・依頼・催促のフレーズ
・~について、ご確認ください
・お手数ですが、~の受け取り確認のメールをいただければ幸いです
・ご査収のほどよろしくお願いいたします
・ご都合のいい日時をお知らせください
・ご多用のところ恐縮ですが、~いただければ幸いです
・~については、いかがいたしましょうか
・~でよろしいでしょうか
・誠に恐れ入りますが、○月○日までにご~をいただきたくお願い申し上げます
・ご理解とご協力のほどお願い申し上げます
・○日付けのメールは届いておりますでしょうか
・状況をお知らせいただければ幸いです
★承諾・辞退のフレーズ
・~については、問題(異存)ありません
・~の件ですが、お引き受けいたします
・~については、難しい状況です
・誠に残念ですが、今回は見送らせていただきたいと存じます
★感謝のフレーズ
・ご連絡ありがとうございました
・さっそくのご返事ありがとうございました
・~をお送りくださり、ありがとうございました
・~くださいまして、感謝申し上げます
・いつも~いただき誠にありがとうございます
★お詫びのフレーズ
・~して、失礼いたしました
・大変申し訳ございません
・大変ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません
・誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます
・今後、二度とこのようなことのないように厳重に注意いたします
・ご要望(期待)にそえず、申し訳ございません
★返信不要のフレーズ
・なお、ご返信は不要(無用)です
・ご確認いただければ、ご返事は無用です
・とくに問題がなければ、ご返信にはおよびません
★結びのフレーズ
・(どうぞ/以上)よろしくお願いいたします
・それでは、失礼いたします
・では、また(あらためて)ご連絡いたします
・ご返事(回答)をお待ちしております
・お手数ですが、(至急)ご返事をいただければ幸いです
・ご不明な点などがありましたら、お問い合わせください
・ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます
・ご意見、ご感想をいただければ幸いです
・まずは、ご案内(報告)まで
・まずは、用件のみにて失礼いたします
・まずは、お礼かたがたご報告申し上げます
・まずは、受け取りの確認とお礼まで





